改憲・大軍拡NO!〝戦争ではなく 平和なくらしを!〟 ~11・3憲法集会に1600人を超える市民が参加~

11月3日、〝生かそう憲法  守ろう九条 11・3憲法集会in京都〟が開催され、1600人を超える市民が参加。
集会は、〝うたごえ〟〝平和おどり〟によるオープニング、長谷川英俊さん(憲法9条京都の会世話人)の開会あいさつで始まりました。

 

ジャーナリストの高橋純子さん(朝日新聞編集委員)が「戦後・被爆80年 戦争しないさせない憲法を生かして平和をつくる」をテーマに講演。高橋さんは、高市首相が維新の会と連立、改憲に前のめりになっていると批判し、故・鶴見俊輔さん一文を紹介し、「反対の声は無意味じゃない。おかしいと思ったら声を上げ続けること、必ず後に続く人がいること信じて頑張ろう」呼びかけました。

文化企画として京都鬼剣舞が演じられました。

 

市民スピーチでは、「いのちの砦裁判」の原告が12年のたたかいで勝ち取った勝利とともに誰もが安心して生活保護を利用できる社会の実現を訴え。「祝園ネット」は「10・19全国集会」の報告とともに「京都を敵基地攻撃の前線基地にするな!の運動をさらに広げよう。ミサイルよりも花束を」と呼びかけました。

来賓には、社会民主党京都府連、新社会党京都府本部、日本共産党京都府委員会、れいわ新選組があいさつしました。

 

集会は、集会アピールを満場の拍手で採択し、京都市役所前まで憲法ウォークを行い、軍事費削っていのち・くらしを守れ! 平和憲法 今こそ守れ!と、コールを響かせました。

  

憲法集会アピール

憲法集会動画  <https://youtu.be/RHXNNr35fn8>

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