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2010.10.16

憲法9条に関する情報・資料(2010年10月) 
63年前の「平和おどり」復活へ 振り付けも判明(京都新聞)

平和おどり復活へ レコード見つかり振り付けも判明
京都新聞 2010年10月17日より

 新憲法公布を記念して京都市民3万人が踊ったとされる「平和おどり」が、公布日にあたる11月3日に同じ会場の円山公園(東山区)で63年ぶりに再現される。踊りに参加した女性が手がかりを探していることを紹介した本紙夕刊記事がきっかけでレコードが見つかり、振り付けを覚えている人も名乗り出た。女性は幅広い参加を呼び掛けており、「踊ることで平和を見つめ直してほしい」と話している。 (続きを読む…)

2010.09.27

憲法9条に関する情報・資料(2010年9月) 
63年前の「平和おどり」(京都新聞)

63年前の「平和おどり」をもう一度
(京都新聞2010年09月07日より)

 1947年5月の新憲法公布にあわせて京都市東山区の円山公園で発表され市民3万人が踊ったとされる「平和おどり」の手がかりを、当時発表会に参加した京都市中京区の川井禎子さん(79)が探している。当時の新聞で楽譜と歌詞は見つかったが、振り付けやレコードの所在は不明だ。戦後65年。戦争の記憶が薄れる中、「平和の原点を見つめ直したい」と来年の憲法記念日に仲間たちと踊りの再現を目指す。

 平和おどりは、京都新聞社が新憲法公布前に紙面で歌詞を公募した。作詞家西條八十や歌人吉井勇らが審査員を務め、千点以上の応募作から上京区の商事会社勤務の28歳男性(当時)の作品を選んだ。 (続きを読む…)

2010.08.31

「憲法9条京都の会」に関する報道 2010年8月

「’10平和考・京都:“運動”のいま/1 戦争展と9条の会」
(毎日新聞・京都 2010年8月12日)より

憲法9条を守り、理念を広める「9条の会」。府内には09年10月末現在で485もの「会」があるという。その連絡会的な役割を担うのが「憲法9条京都の会」だ。代表世話人7人のうち、鶴見俊輔さんと梅原猛さんは04年に全国で最初に設立された「九条の会」呼び掛け人でもある。

08年の「京都の会」発足集会は会場の800席が埋まり、立ち見も出た。同会事務局長の小笠原伸児弁護士(55)は「既存の組織に違和感を持つ人からの期待を感じる」と話す。

しかし、課題はある。代表世話人に瀬戸内寂聴さんら著名人が名を連ねても、若者の参加が少ないのだ。

「やはり平均年齢が高いかなあと……」。今年7月末にあった同会の世話人会。5月3日に実施した憲法集会パレードの写真に、世話人の一人がこぼした。「ブログやツイッターなど、ITを駆使するべきかもしれない」

(毎日新聞・京都 2010年8月12日)

憲法9条京都の会 事務局
2010.03.18

「3・12憲法署名国会請願行動」報告 (2010年3月) 
行動概要/議員への要請行動/参加者の感想

集めた8万610筆、国会へ提出!
京都から2度目 あわせて25万筆を越える「9条守れ!」の声

 3月12日、憲法9条京都の会は、国会請願行動をおこない、8万610筆の9条暑名を提出しました。

 京都からの暑名提出は5年ぶり2回目。前回の17万8000筆とあわせて25万筆を越える暑名を国会に届けています。暑名は、紹介議員の社民党の服部良一衆院議員、山内徳信参院議員、共産党の穀田恵二衆院議員、井上哲士・市田忠義両参院議員の5名に託しました。請願行動には5名が参加しました。 (続きを読む…)

2010.03.06

憲法9条に関する情報・資料 2010年3月

自民、徴兵制検討を示唆
5月めど、改憲案修正へ (京都新聞)

自民党憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)は4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。これを基に議論を進め、05年に策定した改憲草案に修正を加えて、憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。

参院選を視野に、離反した保守層を呼び戻す狙いとみられる。ただ05年草案も徴兵制には踏み込んでおらず、「右派」色を強めたと受け取られる可能性もある。今後党内外で論議を呼ぶのは必至だ。 (続きを読む…)

2010.02.27

憲法9条に関する情報・資料 2010年2月 (2)

「雨が降っても風が吹いても」
中曽根元首相、新憲法制定に意欲

 超党派の国会議員らによる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)は25日、国会内で会合を開いた。中曽根元首相は「新憲法制定は戦後政治の大義の一つであり、10年、20年かかる大事業だ。現憲法の長所を生かしつつ新しい時代に即応した国民憲法をつくるため、雨が降っても風が吹いてもがんばっていきたい」と決意を語った。

 会合は、昨夏の衆院選以降開かれていなかったが、民主党議員約20人がメンバーに加わり、活動を再開。4月28日に憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開くことを決めた。
(MSN産経ニュース 2010.2.25 17:48 )

⇒ 情報資料のPDF版ダウンロード

憲法9条京都の会
2010.02.14

憲法9条に関する情報・資料 2010年2月

政策の基本的考え方
2010年1月24日 自民党新綱領より抜粋

  • 日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す
  • 日本の主権は自らの努力により護る。国際社会の現実に即した責務を果たすとともに、一国平和主義的観念論を排す
  • 自助自立する個人を尊重し、その条件を整えるとともに、共助・公助する仕組を充実する
  • 自律と秩序ある市場経済を確立する
  • 地域社会と家族の絆・温かさを再生する
  • 政府はすべての人に公正な政策や条件づくりに努める
      (イ) 法的秩序の維持
      (ロ) 外交・安全保障
      (ハ) 成長戦略と雇用対策
      (ニ) 教育と科学技術・研究開発
      (ホ) 環境保全
      (ヘ) 社会保障等のセーフティネット
  • 将来の納税者の汗の結晶の使用選択権を奪わぬよう、財政の効率化と税制改正により財政を再建する

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2010.01.14

渡辺治さん講演要旨 
「九条の会」近畿ブロック交流集会 (2009年12月13日)

民主党政権と改憲の行方-九条の会の新しい課題を探る

 総選挙の結果には3つの特徴がある。(1)反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、初めて政権を変えた。(2)しかし、構造改革、改憲に反対した社民党や共産党には行かなかった。(3)「民主党+自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。もし、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第1歩のところにいる。第2歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動に関わっている。 (続きを読む…)

憲法9条に関する情報・資料 2010年1月

自民党が「憲法改正推進本部」を設置

 2009年12月、自民党があらたに「憲法改正推進本部」を設置して改憲へ向けた活動を始めた。同本部は2005年に「新憲法草案」をまとめた「新憲法制定推進本部」を改組したもので、総裁直属の機関。谷垣総裁は「これからの党の旗印として、この問題を眠らせることなく前に進めていきたい」として、改憲問題を「政権奪取」戦略の柱にする立場を表明。「新憲法草案」の検討とともに現行憲法の逐条的な検討を開始している。本部長は堀耕輔氏(教育基本法改定時の与党プロジェクト座長)。本部長代理は与謝野馨前財務相(「新憲法草案」起草委員会事務総長)と舛添要一厚労相(同事務局長)、事務局長は中谷元元防衛庁長官。最高顧問には、麻生太郎・安倍晋三・福田康夫・森喜朗と首相経験者がズラリ。 (続きを読む…)

2009.11.27

京都府下「9条を守ろう」の声 ひろがり実感MAP 
2009年10月30日現在 合計485団体

9条MAP(PDF)1.63MB
↑ クリックすると、9条MAPをダウンロードできます。(1.63MB)
(印刷するばあいには、A3版サイズの用紙を推奨します)
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