Home > 「憲法集会・9条京都のつどい」
2011.05.27

2011年 5・3憲法集会in京都 (動画レポート1) 
主催者あいさつ

参照先:YouTube動画リスト 5・3憲法集会
憲法9条京都の会 事務局
2010.10.16

憲法9条に関する情報・資料(2010年10月) 
63年前の「平和おどり」復活へ 振り付けも判明(京都新聞)

平和おどり復活へ レコード見つかり振り付けも判明
京都新聞 2010年10月17日より

 新憲法公布を記念して京都市民3万人が踊ったとされる「平和おどり」が、公布日にあたる11月3日に同じ会場の円山公園(東山区)で63年ぶりに再現される。踊りに参加した女性が手がかりを探していることを紹介した本紙夕刊記事がきっかけでレコードが見つかり、振り付けを覚えている人も名乗り出た。女性は幅広い参加を呼び掛けており、「踊ることで平和を見つめ直してほしい」と話している。 (さらに…)

2010.09.27

憲法9条に関する情報・資料(2010年9月) 
63年前の「平和おどり」(京都新聞)

63年前の「平和おどり」をもう一度
(京都新聞2010年09月07日より)

 1947年5月の新憲法公布にあわせて京都市東山区の円山公園で発表され市民3万人が踊ったとされる「平和おどり」の手がかりを、当時発表会に参加した京都市中京区の川井禎子さん(79)が探している。当時の新聞で楽譜と歌詞は見つかったが、振り付けやレコードの所在は不明だ。戦後65年。戦争の記憶が薄れる中、「平和の原点を見つめ直したい」と来年の憲法記念日に仲間たちと踊りの再現を目指す。

 平和おどりは、京都新聞社が新憲法公布前に紙面で歌詞を公募した。作詞家西條八十や歌人吉井勇らが審査員を務め、千点以上の応募作から上京区の商事会社勤務の28歳男性(当時)の作品を選んだ。 (さらに…)

2010.08.31

「憲法9条京都の会」に関する報道 2010年8月

「’10平和考・京都:“運動”のいま/1 戦争展と9条の会」
(毎日新聞・京都 2010年8月12日)より

憲法9条を守り、理念を広める「9条の会」。府内には09年10月末現在で485もの「会」があるという。その連絡会的な役割を担うのが「憲法9条京都の会」だ。代表世話人7人のうち、鶴見俊輔さんと梅原猛さんは04年に全国で最初に設立された「九条の会」呼び掛け人でもある。

08年の「京都の会」発足集会は会場の800席が埋まり、立ち見も出た。同会事務局長の小笠原伸児弁護士(55)は「既存の組織に違和感を持つ人からの期待を感じる」と話す。

しかし、課題はある。代表世話人に瀬戸内寂聴さんら著名人が名を連ねても、若者の参加が少ないのだ。

「やはり平均年齢が高いかなあと……」。今年7月末にあった同会の世話人会。5月3日に実施した憲法集会パレードの写真に、世話人の一人がこぼした。「ブログやツイッターなど、ITを駆使するべきかもしれない」

(毎日新聞・京都 2010年8月12日)

憲法9条京都の会 事務局
2010.03.18

「3・12憲法署名国会請願行動」報告 (2010年3月) 
行動概要/議員への要請行動/参加者の感想

集めた8万610筆、国会へ提出!
京都から2度目 あわせて25万筆を越える「9条守れ!」の声

 3月12日、憲法9条京都の会は、国会請願行動をおこない、8万610筆の9条暑名を提出しました。

 京都からの暑名提出は5年ぶり2回目。前回の17万8000筆とあわせて25万筆を越える暑名を国会に届けています。暑名は、紹介議員の社民党の服部良一衆院議員、山内徳信参院議員、共産党の穀田恵二衆院議員、井上哲士・市田忠義両参院議員の5名に託しました。請願行動には5名が参加しました。 (さらに…)

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