新しい「憲法9条改悪に反対する請願署名」 全国一斉に始まる!
4月12日の自民党大会で、高市首相(党総裁)は憲法改定について「立党から70年。時は来た。『改正の発議にめどが立った』と言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べ、今後1年で国会発議に道筋をつける考えを表明しました。さらに結党70年を受けて発表した「新ビジョン」でも、「改憲が、死活的に求められる」とし、運動方針では、「衆参の憲法審査会に、条文起草に関する委員会を設置し、憲法改正原案の作成、国会提出をめざす」としており、すでに4月9日の衆院憲法審査会では、改憲条文案起草委員会設置を自民・維新・国民が提案しています。
これまでの「大軍拡反対請願署名」は終了とし、この新署名に全力をあげ、秋の国会提出をめざします。
(すでに集められた「大軍拡反対請願署名」は、事務局まで届けてください。国会へ提出します。)


