9・19〝9条 京都のつどい2026~講演&全体会~〟=秋のたたかいにむけ、学び、ガッチリ意思統一を!=

 高市政権は、先の特別国会で「数の力」を背景に、異常な強権姿勢で、2026年度10兆円の軍事予算や、長射程ミサイル配備、武器輸出解禁、「安保3文書」の改定着手、スパイ防止法の前段としての国家情報会議設置法、内心の自由をふみにじる国旗損壊処罰法など、軍拡・悪法 を次々強行しました。

 一方、衆参両院の憲法審査会では、改憲発議へ向けて起草委員会の設置をめざしましたが、市民運動の反対・監視の活動、改憲派内の方針不一致もあり、実現しませんでした。

 しかし、高市首相の来年春頃には「発議の目処をつける」4月自民党大会)という「公約」強行のためには、秋の臨時国会がいよいよ大きな山場となることが予想されます。

 今、国会前やそれに呼応する全国各地で、〝戦争はイヤ〟〝憲法守れ〟〝9条変えるな〟のペンライトデモ・スタンディンなどこれまでにない市民の運動が広がっています。「9条 京都のつどい2026~講演&全体会~」、「11・3憲法集会」をステップにして、〝戦争許すな!〟〝9条改憲NO!〟の大きなウネリを創りだしましょう。

チラシ

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