6・13〝憲法9条改悪反対請願署名〟推進・戦争する国を許さない交流集会
2月の総選挙で「憲法改正」を掲げる議員が衆議院議員の9割近くを占め、自民党大会(4月12日)では、高市早苗首相が「(憲法改正の)時は来た」「来年の党大会までに改憲発議の道筋を」と叫ぶなど、平和と憲法9条の危機が迫っています。
一方、当たり前のくらしを続けたいと願う市民が、「戦争はイヤ」、「9条守れ」の声をあげ、京都はもちろん、国会周辺でも全国各地でも、ペンライトや思い思いのプラカードを手にデモやパフォーマンスを繰りひろげ、その参加者は堰を切ったように膨らんでいます。
4月からは、秋の国会に向け、新しい憲法9条改悪反対請願署名のとりくみが始まっています。京都では、5・3憲法集会、5・31Peace Action in 舞鶴も大きく成功しました。世論を起こしましょう! それぞれのできることで行動をつくりましょう。
9条改憲を許さず、日本の戦争参加を止めるため、私たちは何ができるか、どうすればできるか!一緒に運動を考えたいと思います。






