2015.07.24

7・18府民集会 会場いっぱいの4000人が“戦争法案NO!”  “安倍政治を許さない!”の怒りのアピール

 7月18日、円山音楽堂は、「京都から戦争法案強行採決に怒りの声をあげ廃案へ追い込もう!」との声であふれました。強行採決後の京都での初の大規模集会。集会は、「戦争法立法NO!京都アクション」の主催。集会後は、京都市役所まで約2時間のパレードで怒りのアピールで市民に訴えました。
 集会では、仲尾宏さん(反戦・反貧困・反差別共同行動京都共同代表)が「たたかいはこれから」と主催者あいさつ。井上哲士参議院議員(日本共産党)が国会報告し、「憲法違反の戦争法案に反対する世論に包囲され強行採決したものの国民の怒りをいっそう広げていると指摘し、「国会内外での共同を大きく広げ、なんとしても廃案に追い込もう」と呼びかけました。
 リレートークでは、京都弁護士会歴代会長10人と登壇した白浜徹朗会長、憲法学者の小松浩立命館大学教授、垣田さち子保険医協会理事長、千葉宣義牧師、田中恵さん(京都・おんなのレッドアクション)、京都の学生とSEALDsKANSAI、岡田直紀さん(「自由と平和のための京大有志の会」)らが発言しました。福山哲郎参議院議員(民主党)からメッセージが寄せられました。


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