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2015.07.01

7・18府民集会に家族ぐるみ、地域ぐるみ、職場・学園ぐるみで参加しよう 決めるのは私たち主権者、「憲法違反の戦争法案」廃案を!(2015年7月18日) 

“憲法違反の戦争法案”であることがいよいよ鮮明になったこの1ヵ月余。“合憲”と強弁するも、その根拠は総崩れ。矛盾と動揺を深める安倍内閣と与党。廃案への条件と可能性は、日々、広がっています。
“憲法違反の戦争法案NO! 廃案に!”の草の根からの国民的追撃が決定的に必要です。7月18日の府民集会を、それにふさわしい集会として成功させましょう。
次の、集会案内のビラと「京都アクション呼びかけ人承諾のお願い」をご覧ください。

2015.06.27

憲法違反の“戦争法案” 会期延長による強行許すな! 京都アクションが緊急行動

 安倍内閣は、今国会で憲法違反の戦争法案を何がなんでも成立させるべく、95日間もの不当な国会会期の延長を強行しました。6月24日、京都市役所前で、この暴挙に抗議し、戦争法案廃案を求めて、憲法9条京都の会が“憲法違反の戦争法案反対”の一点での市民の協同を呼びかけつくられた、戦争立法NO! 京都アクション」の緊急行動が行われ、400人超が参加しました。
 市役所前での街頭演説会では、諸富健さん(京都弁護士会憲法問題委員会委員長)、澤田梨江さん(新婦人京都府本部)、工藤美彌子さん(東西本願寺を結ぶ非戦平和共同行動)や青年が訴え、井上哲士さん(日本共産党参議院議員)が国会報告をしました。
 諸富弁護士は、「集団的自衛権も後方支援も憲法違反。それを政府の判断だけで、さらにそれを政府解釈で強行するのは立憲主義に反し、国民主権の原則にも反する。弁護士会はこぞって戦争法案に反対している。廃案に向けてともにとりくみましょう」と呼びかけました。
 井上議員は、「自衛隊の海外派遣を合憲とする根拠は総崩れとなっている。国民の8割が政府のの説明は不十分といい、反対の声が広がっている。それは、説明の仕方が悪いのではなく、憲法と相いれない根本的欠陥があるからだ。全国のたたかいと心ひとつにし、法案を葬り去ろう」と呼びかけました。
 演説会後、参加者は河原町通りをデモ行進し、止めよう!戦争法、戦争は憲法違反!と市民にアピールしました。

2015.06.22

憲法違反の戦争法案・国会会期の延長許すな! 6・24緊急街頭スピーチ&デモ  2015年6月24日

憲法違反の戦争法案! が安倍政権と与党を直撃し、矛盾を深めています。戦争法案「合憲」の根拠示せず。
戦争法案NO!の声は、世論調査では8割、憲法学者の9割以上、学者・研究者全国で5000人以上。日弁連反対を決定。
国民・府民の立場を超えた共同は日々前進しています。
草の根からの国民世論で、国会を包囲し、廃案に!!

2015.06.17

憲法違反の戦争法案 許すな!  6・12国会請願行動
2015年6月12日

4度目の国会請願 のべ31万筆
今回、25,540筆を提出! “憲法違反の戦争法”が直撃

憲法9条京都の会は、6月12日、府民の皆様からよせられた25,540筆の署名をもって、4度面の国会請願行動に取り組みました。請願行動には、事務局の2名とともに、宇治の伊勢田9条の会・木幡六地蔵9条の会、左京区の静市9条の会の各代表の5名が参加しました。

2015.06.03

戦争立法NO!京都アクションを結成
戦争立法NO! 6・13府民集会を呼びかけます

次の「6・13府民集会ビラ」と「戦争立法NO!京都アクション呼びかけ人のお願い」を拡大してご覧下さい。

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