2010.01.16
大江9条の会、事務局で、主に広報を担当しています、志賀です。今日はよろしくお願いします。
大江町は、5年前の台風23号の災害で町役場が水没した町として、ご存知の方も多いと思います。その時は、観光バスが水につかりながらもバスの屋根で一夜を過ごし、全員が助かった映像が全国に流れましたが、その水没バスのところからすぐ上流の町です。 (続きを読む…)
2010.01.14
憲法9条京都の会は、2008年6月に結成されて一年半となります。
この間、みなさんの大きな支えとつながりの広がりの中で、3度の憲法集会等々にとりくみ、9条を守り生かそうと活動する方々に、大きな励ましと勇気・希望をはぐくんできました。それらの活動はいつもリーフ・ポスターを広げる活動とともにあり、この1年間でリーフは65000部、ポスター2900枚が活用され、「憲法9条京都の会」の存在を、多くの府民の中に広げることができました。 (続きを読む…)
民主党政権と改憲の行方-九条の会の新しい課題を探る
総選挙の結果には3つの特徴がある。(1)反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、初めて政権を変えた。(2)しかし、構造改革、改憲に反対した社民党や共産党には行かなかった。(3)「民主党+自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。もし、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第1歩のところにいる。第2歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動に関わっている。 (続きを読む…)
自民党が「憲法改正推進本部」を設置
2009年12月、自民党があらたに「憲法改正推進本部」を設置して改憲へ向けた活動を始めた。同本部は2005年に「新憲法草案」をまとめた「新憲法制定推進本部」を改組したもので、総裁直属の機関。谷垣総裁は「これからの党の旗印として、この問題を眠らせることなく前に進めていきたい」として、改憲問題を「政権奪取」戦略の柱にする立場を表明。「新憲法草案」の検討とともに現行憲法の逐条的な検討を開始している。本部長は堀耕輔氏(教育基本法改定時の与党プロジェクト座長)。本部長代理は与謝野馨前財務相(「新憲法草案」起草委員会事務総長)と舛添要一厚労相(同事務局長)、事務局長は中谷元元防衛庁長官。最高顧問には、麻生太郎・安倍晋三・福田康夫・森喜朗と首相経験者がズラリ。 (続きを読む…)
2010.01.13
【日時】 2010年2月11日(木)13:30~16:30
【場所】 キャンパスプラザ京都
参加費 500円
【主催】同実行委員会
⇒チラシダウンロード(PDF) 284KB
*賛同者(個人・団体)の皆さまの企画をご紹介しています。
【日時】 2010年1月31日(日)14:00~16:00
【場所】 無礙光院(むげこういん)
参加費 300円
【主催】 養徳九条の会
⇒チラシダウンロード(PDF) 220KB
*賛同者(個人・団体)の皆さまの企画をご紹介しています。

(PDFダウンロード 497KB)
*賛同者(個人・団体)の皆さまの活動をご紹介しています。

(PDFダウンロード 845KB)
*賛同者(個人・団体)の皆さまの活動をご紹介しています。