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2010.01.19

「九条の心を書で広げるてふてふの会」 活動紹介 
2010年1月 (9条の風 北から南から)

 昨年5月に京都市立美術館でおこなわれました第15回野のはな書展に展示された春野かそい師書「日本国憲法第九条、第一番」は各新聞社にも取り上げられ、大きな反響を呼びました。

 また、「書で表す九条の心」を世界中に届けようと、書の写真のハガキ
3000通つくり、国連はじめ、さまざまな所に送りました。同11月に池坊学園アートフォーラムでは第一番に加えて第二番も展示されました。その二つの書は、「美しき森」と名付けられました。それらの書に囲まれると、まるで、屋久杉に出会ったような畏れと安堵感、またおそるべきエネルギーと安らぎを感じます。 (more…)

2010.01.16

志賀美津代さん(大江九条の会)の報告 
九条の会近畿ブロック交流集会全体会 2009年12月13日
(9条の風 北から南から)

 大江9条の会、事務局で、主に広報を担当しています、志賀です。今日はよろしくお願いします。

 大江町は、5年前の台風23号の災害で町役場が水没した町として、ご存知の方も多いと思います。その時は、観光バスが水につかりながらもバスの屋根で一夜を過ごし、全員が助かった映像が全国に流れましたが、その水没バスのところからすぐ上流の町です。 (more…)

2010.01.14

渡辺治さん講演要旨 
「九条の会」近畿ブロック交流集会 (2009年12月13日)

民主党政権と改憲の行方-九条の会の新しい課題を探る

 総選挙の結果には3つの特徴がある。(1)反構造改革、反改憲の声が自公政権を押し流し、初めて政権を変えた。(2)しかし、構造改革、改憲に反対した社民党や共産党には行かなかった。(3)「民主党+自民党」の得票率は何も変わっておらず、保守二大政党制が固定化した。もし、民主党が失敗するとまた自民党に戻るかもしれない。今は反構造改革、反改憲の新しい政治の大きな第1歩のところにいる。第2歩に進むか、戻るかは今後の私たちの運動に関わっている。 (more…)

憲法9条に関する情報・資料 2010年1月

自民党が「憲法改正推進本部」を設置

 2009年12月、自民党があらたに「憲法改正推進本部」を設置して改憲へ向けた活動を始めた。同本部は2005年に「新憲法草案」をまとめた「新憲法制定推進本部」を改組したもので、総裁直属の機関。谷垣総裁は「これからの党の旗印として、この問題を眠らせることなく前に進めていきたい」として、改憲問題を「政権奪取」戦略の柱にする立場を表明。「新憲法草案」の検討とともに現行憲法の逐条的な検討を開始している。本部長は堀耕輔氏(教育基本法改定時の与党プロジェクト座長)。本部長代理は与謝野馨前財務相(「新憲法草案」起草委員会事務総長)と舛添要一厚労相(同事務局長)、事務局長は中谷元元防衛庁長官。最高顧問には、麻生太郎・安倍晋三・福田康夫・森喜朗と首相経験者がズラリ。 (more…)

「9」の日 2010年1月9日の署名宣伝 報告

9条署名行動

11人参加。20筆。リーフ250部配布。
京都YWCAの皆さん、辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動の皆さんとも一緒の宣伝行動となりました。 (more…)

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